
レストランで注文に迷っていたら、隣のテーブルの外国人の料理が、ものすごくおいしそう!
「それ何ですか?」と聞きたい。何と言えばいい?
英語での言い方(おすすめ順)
That looks amazing. What is it?
ザット ルックス アメイジング。ワット イズ イット?
それすごくおいしそう。何ですか?
一番おすすめ。先に褒めるので、相手が身構えず答えやすい。
That looks=それは〜に見える / amazing=すごい・すばらしい / What is it?=それ何ですか
Sorry to bother you. What did you order?
ソーリー トゥ ボザー ユー。ワット ディッジュー オーダー?
お邪魔してすみません。何を注文しました?
食事中の人に声をかける遠慮が伝わる。落ち着いた雰囲気の店向き。
Sorry to bother you=お邪魔してすみません / What did you=何を〜しましたか / order=注文する
Excuse me, what is that? It looks really good.
エクスキューズ ミー ワット イズ ザット?イット ルックス リアリー グッド
すみません、それ何ですか?すごくおいしそうで。
ていねいに切り出したいとき。good は会話でいちばんよく使う褒め言葉。
Excuse me=すみません(声かけ) / what is that?=それは何ですか / looks=〜に見える / really good=すごくおいしそう
気になる疑問
相手はなんて返してくる?
料理名と感想が返ってきます。It's the lamb stew. It's really good. It's today's special. You should try it! など。Thanks! I'll get that.(じゃあそれにします)と返せば会話は終わり。料理名が聞き取れなければ、メニューを差し出して Could you show me on the menu? と指してもらいましょう。
having は「持っている」じゃないの?
飲食の場面では have=食べる・飲むです。What are you having? は「何にする?/何を食べてるの?」の定番で、注文するときも I'll have the pasta. と言います。What are you eating? でも通じますが、having のほうが口調がやわらかいです。
delicious と good、どっちが自然?
会話では good / great / amazing のほうが圧倒的によく使われます。delicious は少し改まった響きで、使いすぎると教科書っぽく聞こえることも。見た目の「おいしそう」なら That looks good / great / amazing. で十分。もちろん delicious も間違いではありません。
食事中の人に話しかけるのは失礼?
一言で終わるなら、たいてい歓迎されます。料理を褒められて嫌がる人はほとんどいません。ただし相手が話し込んでいる、急いで食べている様子なら、店員に What's that dish over there?(あそこの料理は何?)と聞く手もあります。
ほかの場面
50場面の一覧はとっさの英語50問にあります。仕事で出てくる言葉の意味はビジネス・IT用語集にまとめています。