使い方ガイド

「表現力トレーニング」は、言いたいことがうまく言葉にならない人のための、書いて答える練習帳です。1回3問・約3分(1セットの問題数は1〜20問の間で変更できます)。比喩、擬音、連想から、要約・説明・説得、とっさの英語、話し方、声の出し方まで、 合計1022問を収録しています。登録なしで全問解けます。

まず3分で、今の言葉の力をはかる(登録なし・無料)

3ステップで進みます

1. 鍛えたいジャンルを選ぶ

11のジャンルから1つ選びます。迷ったら、トップ画面に日替わりで出る「本日の主役」から始めてください。1セットの問題数は、はじめは3問です。ホーム画面またはルール画面から1〜20問の間で変えられます。途中でやめても構いません。

2. 制限時間内に自分の言葉で書く

選択肢はありません。空欄に自分の言葉を打ち込みます。 「実況する」「ひとりブレスト」のように制限時間があるトレーニングもあります。 うまい表現を待つより、まず書き切ることを優先してください。

3. 回答例と解説を読んで、自分で採点する

答え合わせは自己判定です。書き終えると、そのトレーニングのチェック観点、回答例、解説が出ます。 それを読んで、自分で正解・不正解を選びます。表現に唯一の正解はないため、 機械的に採点するのではなく、観点に照らして自分で判断する形にしています。 不正解にした問題は、自動で復習リストに入ります。 復習リストはログインしていなくてもこの端末に残るので、そのまま解き直せます。

11のジャンル

それぞれのページに、鍛えられること・使う場面・練習の手順・実際の例題と解説を載せています。

解かずに読めるページ

アプリの中で使っている辞書とフレーズ集は、そのまま読み物としても公開しています。

自己採点のコツ

甘く付けても厳しく付けても、上達の速さは変わります。おすすめは、回答例と自分の答えの「違い」を1つ言葉にしてから採点することです。 「自分は状況を説明したが、例は変化を書いていた」のように差分を言えたときだけ、 次に書くときの手が変わります。

続けるための決めごと

  • 1日1セットだけ。時間は3〜5分に収める。
  • 思いつかない日は、10個連想のような手が止まりにくいものに切り替える。
  • 間違えた問題は、その日ではなく数日あけてから復習する。

記録の保存について

問題はすべて無料で、ログインなしで解けます。 今日の実施数・連続学習日数・ジャンル別の進捗・復習リストは、ログインしていなくてもこの端末に残ります。 翌日そのまま開いても、続きから始められます。

ログインすると、その記録を端末をまたいで引き継げます。 スマホとパソコンで同じ続きから始めたいとき、機種を変えるときはログインしてください。 (端末内の記録は、ブラウザの履歴やデータを消すと一緒に消えます)

よくある質問

登録やログインは必要ですか?

いいえ。トレーニングは登録なしで全問解けます。ログインは、今日の実施数・連続学習日数・ジャンル別の進捗・復習リストを、スマホとパソコンのように複数の端末の間で引き継ぐための機能です。問題を解くだけなら必要ありません。

広告は出ますか?

画面をふさぐ全画面広告やポップアップは出しません。問題を解いている途中には広告を出さず、ウェブ版では解き終えた結果画面と読み物ページの末尾に「PR」と表示した枠を置いています。iOSアプリ版では、画面の上部に小さなバナー広告が1つ表示されます。

問題は何問ありますか?

アプリに同梱している問題は全1022問で、11のジャンルに分かれています。比喩表現・擬音語・10個連想のように言葉の瞬発力を鍛えるものから、要約・説明・説得、とっさの英語、面白い話し方、仕事ができる術、実践ボイトレまでを収録しています。すべて無料で、登録なしで解けます。

解いた記録はどこに残りますか?

ログインしていない場合、記録はお使いの端末(ブラウザ)の中に保存されます。翌日そのまま開いても続きから始められますが、ブラウザの履歴やデータを消すと一緒に消えます。ログインすると、同じ記録を端末をまたいで引き継げるので、機種を変えても残ります。

ほかに分からないことはサポートにまとめています。

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