使い方ガイド

「表現力トレーニング」は、言いたいことがうまく言葉にならない人のための、書いて答える練習帳です。 1回3〜10問・約3分(1セットの問題数は既定3問、1〜20問まで変更できます)。比喩、擬音、連想から、要約・説明・説得、とっさの英語まで、 合計972問を収録しています。登録なしで全問解けます。

3ステップで進みます

1. 鍛えたいカテゴリを選ぶ

10つのカテゴリから1つ選びます。迷ったら、トップ画面に日替わりで出る「今日のおすすめ」から始めてください。 1セットの問題数はホーム画面またはルール画面から1〜20問まで変更できます(既定3問)。途中でやめても構いません。

2. 制限時間内に自分の言葉で書く

選択肢はありません。空欄に自分の言葉を打ち込みます。 「実況する」「ひとりブレスト」のように制限時間があるトレーニングもあります。 うまい表現を待つより、まず書き切ることを優先してください。

3. 回答例と解説を読んで、自分で採点する

答え合わせは自己判定です。書き終えると、そのトレーニングのチェック観点回答例解説が出ます。 それを読んで、自分で正解・不正解を選びます。表現に唯一の正解はないため、 機械的に採点するのではなく、観点に照らして自分で判断する形にしています。 不正解にした問題は、自動で復習リストに入ります。 復習リストはログインしていなくてもこの端末に残るので、そのまま解き直せます。

10つのカテゴリ

それぞれのページに、鍛えられること・使う場面・練習の手順・実際の例題と解説を載せています。

解かずに読めるページ

アプリの中で使っている辞書とフレーズ集は、そのまま読み物としても公開しています。

自己採点のコツ

甘く付けても厳しく付けても、上達の速さは変わります。おすすめは、回答例と自分の答えの「違い」を1つ言葉にしてから採点することです。 「自分は状況を説明したが、例は変化を書いていた」のように差分を言えたときだけ、 次に書くときの手が変わります。

続けるための決めごと

  • 1日1セットだけ。時間は3〜5分に収める。
  • 思いつかない日は、10個連想のような手が止まりにくいものに切り替える。
  • 間違えた問題は、その日ではなく数日あけてから復習する。

記録の保存について

問題はすべて無料で、ログインなしで解けます。 今日の実施数・連続学習日数・カテゴリ別の進捗・復習リストは、ログインしていなくてもこの端末に残ります。 翌日そのまま開いても、続きから始められます。

ログインすると、その記録を端末をまたいで引き継げます。 スマホとパソコンで同じ続きから始めたいとき、機種を変えるときはログインしてください。 (端末内の記録は、ブラウザの履歴やデータを消すと一緒に消えます)

使い方で分からないことはサポートにまとめています。

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