割り勘にしようと言いたい

カフェ・レストランで

外国人の知人と食事。会計の時間になった。おごるほどの仲じゃないし、おごられるのも気が引ける!

外国人の知人と食事。会計の時間になった。おごるほどの仲じゃないし、おごられるのも気が引ける!

割り勘にしようと言いたい。何と言えばいい?

英語での言い方(おすすめ順)

いちばんおすすめ

Let's split the bill.

レッツ スプリット ザ ビル

割り勘にしよう。

一番おすすめ。割り勘の定番表現で、友人・知人相手に最も自然。

Let's=〜しよう / split=分ける / the bill=会計・伝票

2つめ

Do you want to split it?

ドゥー ユー ウォント トゥ スプリット イット?

割り勘にする?

相手の意向を聞く形。伝票を指しながら言うと自然。

want to=〜したい / split=分ける / it=それ(会計)

3つめ

Let's just pay for what we each had.

レッツ ジャスト ペイ フォー ワット ウィ イーチ ハッド

それぞれ自分が食べた分を払いましょう。

きっちり分けたいとき。頼んだ量に差があった日に。

Let's just=〜しましょう(気軽に) / pay for=〜の代金を払う / what we each had=それぞれが食べたもの

気になる疑問

相手はなんて返してくる?

Sure. Sounds good. Yeah, let's do that. ならそのまま割り勘へ。逆に No, it's on me. Let me get this.(ここは私が)とおごろうとすることも。そのときは一度 Are you sure? と返し、相手が Yeah, I insist. と言うなら Thank you! I'll get the next one.(次は私が)と受けるのが感じのいい流れ。何度も断ると、かえって気を遣わせます。

bill と check の違い

意味は同じ「会計・伝票」です。イギリスでは bill、アメリカでは check がよく使われます。split the bill は米英どちらでも通じるので安心。店員に別々の会計を頼むなら Can we get separate checks?(米)、Could we pay separately?(どちらでも)が使えます。

Let's split. だけで通じる?

状況によっては通じますが、split には「別れる・その場を離れる」の意味もあり、Let's split. だけだと「もう行こうぜ」に聞こえることがあります。the bill / it まで付けたほうが安全です。

go Dutch は使う?

「割り勘にする」の意味で通じますが、今はやや古風で、冗談っぽく聞こえることもあります。日常では split the bill のほうが圧倒的に多く、無難です。

ほかの場面

50場面の一覧はとっさの英語50にあります。仕事で出てくる言葉の意味はビジネス・IT用語集にまとめています。

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