自己紹介して、感じよく関係を始めたい

職場・お店で働いているとき

隣の島に外国人の同僚が配属されてきた!まだ誰とも話していないみたい。最初に声をかける日本人になりたい!

隣の島に外国人の同僚が配属されてきた!まだ誰とも話していないみたい。最初に声をかける日本人になりたい!

自己紹介して、感じよく関係を始めたい。何と言えばいい?

英語での言い方(おすすめ順)

いちばんおすすめ

Hi! You must be new here. I'm Ken.

ハイ!ユー マスト ビー ニュー ヒア。アイム ケン

こんにちは!新しく来られた方ですよね。ケンです。

一番おすすめ。相手が新人と分かっているときの、いちばん自然な入り方。

You must be=〜ですよね(推測) / new here=ここに来たばかり / I'm=私は〜です(Ken は自分の名前に)

2つめ

Hi, I'm Ken from Sales. Welcome to the team!

ハイ アイム ケン フロム セールズ。ウェルカム トゥ ザ チーム!

こんにちは、営業のケンです。ようこそ!

部署を添えて歓迎。相手が新人と分かっているときに。

from Sales=営業部の / Welcome to=〜へようこそ / the team=チーム

3つめ

Hi, I'm Ken. Nice to meet you.

ハイ アイム ケン。ナイス トゥ ミート ユー

こんにちは、ケンです。はじめまして。

定番で無難。やや教科書的だが失礼にはならない。

Hi=こんにちは(職場の軽い挨拶) / Nice to meet you=はじめまして / meet=会う

気になる疑問

相手はなんて返してくる?

たいてい名前を返してくれます。Hi, I'm Priya. Nice to meet you. → Nice to meet you too. How's your first week going?(最初の週はどう?)と続けると会話になります。Oh, I've heard about you!(噂は聞いてます)には Good things, I hope!(いい噂だといいけど)が定番の返し。I'm still finding my way around.(まだ慣れなくて)なら Let me know if you need anything.(何かあったら言ってね)で締めます。

My name is Ken. と I'm Ken. の違い

どちらも正しいですが、職場で声をかけるなら I'm Ken. のほうが自然で軽やかです。My name is 〜 は自己紹介のスピーチや電話の名乗りなど、少しあらたまった場面で多く使います。名字で呼ばれたい場合は I'm Tanaka, but everyone calls me Ken.(みんなケンと呼びます)のように、呼んでほしい名前を添えると相手が迷いません。

部署や仕事内容はどう言う?

部署名は in、チーム名は on を使うのが一般的です。I'm in Sales.(営業です)、I'm on the marketing team.(マーケチームです)。仕事の中身を言うなら I handle the website.(サイトを担当しています)のように handle が便利。自己紹介で仕事そのものを説明する言い方は、q49 でまとめて扱います。

Welcome to the team! は上司じゃなくても言っていい?

言って大丈夫です。立場に関係なく、先にいた人が新しい人にかける歓迎の言葉です。同じ意味で Welcome aboard! もよく使います。相手が自分より上の役職でも失礼になりません。ただし相手が新人ではなく別部署から移ってきただけの場合は、I don't think we've met.(初めてですよね)のほうが無難です。

ほかの場面

50場面の一覧はとっさの英語50にあります。仕事で出てくる言葉の意味はビジネス・IT用語集にまとめています。

とっさの英語を解いてみる