
もうすぐ昼休み。いつも一人でランチしている外国人の同僚がいる。今日こそ一緒に行こうと誘いたい!
ランチに誘いたい。何と言えばいい?
英語での言い方(おすすめ順)
Do you want to grab lunch?
ドゥー ユー ウォント トゥ グラブ ランチ?
お昼、一緒に行かない?
一番おすすめ。同僚を気楽に誘う定番の言い方。
Do you want to=〜しない? / grab lunch=ささっと昼を食べる / lunch=昼食
We're going for lunch. Want to join us?
ウィアー ゴーイング フォー ランチ。ウォント トゥ ジョイン アス?
今からお昼に行くんだけど、一緒にどう?
グループで行くときに。断りやすさも残せて誘いやすい。
We're going for lunch=昼に行くところ / Want to〜?=〜しない? / join us=一緒に来る
Are you free for lunch today?
アー ユー フリー フォー ランチ トゥデイ?
今日のお昼、空いてますか?
相手の都合をまず確認する形。相手が断りやすく丁寧。
Are you free=空いてますか / for lunch=昼食に / today=今日
気になる疑問
grab lunch の grab って?
grab は「つかむ」ですが、grab lunch / grab a coffee で「ささっと食べる・飲む」という意味になります。会話ではとてもよく使う言い方で、have lunch より軽く、「一緒に行こうよ」の気楽さが出ます。Let's grab a bite.(軽く何か食べよう)も同じ仲間です。きちんと座って長いランチを取る意味なら have lunch のままで大丈夫です。
together は付けなくていい?
付けなくて大丈夫です。Do you want to grab lunch? と誘えば「一緒に」は自然に伝わります。日本語の「一緒に」を訳して together を付けたくなりますが、なくても意味は同じで、むしろ短いほうがこなれて聞こえます。「私と」を強調したいときだけ with me を付けます。Do you want to grab lunch with me? はやや改まった、少し特別な誘いの印象です。
相手はなんて返してくる?
Sure, sounds good!(いいね!)なら Great. How about 12:30?(12時半でどう?)と時間を決めます。I'd love to, but I've got a call.(行きたいけど電話が)なら No worries. Maybe tomorrow?(気にしないで。明日は?)。I brought my lunch today.(今日はお弁当で)なら No problem. Next time! と軽く流せば次につながります。断られたときの返しを1つ持っておくと安心です。
Let's have lunch. で誘うのは変?
変ではありませんが、Let's は「もう行くことが決まっている」ような響きがあり、相手が断りにくくなることがあります。初めて誘う相手や、まだ距離がある同僚には Do you want to〜? / Would you like to〜? のほうが相手に選択肢を渡せて感じがいいです。仲良くなった相手に Let's grab lunch! と言うのは自然です。
ほかの場面
50場面の一覧はとっさの英語50問にあります。仕事で出てくる言葉の意味はビジネス・IT用語集にまとめています。