
自分の送った数字が間違っていて、外国人の同僚の作業をやり直させてしまった!
謝って、自分が対応することを伝えたい。何と言えばいい?
英語での言い方(おすすめ順)
I'm sorry, that was my mistake. I'll fix it right away.
アイム ソーリー ザット ワズ マイ ミステイク。アイル フィックス イット ライト アウェイ
すみません、私のミスです。すぐに直します。
一番おすすめ。非を認め、すぐ直すと伝える王道。
I'm sorry=すみません / my mistake=私のミス / fix=直す / right away=すぐに
Sorry about that. I'll take care of it.
ソーリー アバウト ザット。アイル テイク ケア オヴ イット
ごめん、それは私がやっておくね。
小さなミスに。軽めの謝り方で、親しい同僚向き。
Sorry about that=それはすみません / take care of=対処する / it=それ
My apologies. I'll send you a corrected version shortly.
マイ アポロジーズ。アイル センド ユー ア コレクテッド ヴァージョン ショートリー
申し訳ありません。すぐに修正版をお送りします。
上司やお客様、メールにも使える丁寧な言い方。
My apologies=申し訳ありません / send=送る / corrected version=修正版 / shortly=まもなく
気になる疑問
Sorry と I apologize、どっちを使う?
同僚には Sorry で十分です。I'm sorry. は普通の謝罪、Sorry about that. はやや軽め。I apologize は改まった言い方で、上司やお客様、メールでの謝罪に向きます。My apologies. も同じくらい丁寧で、短く言えるので便利です。相手や場面が重いほど I apologize 側へ寄せる、と覚えておけば迷いません。
「私のミスです」は my fault? my mistake?
どちらも使えます。That was my mistake. は「あれは私の間違いでした」と事実を認める言い方で、It's my fault. は「私の責任です」と責任を引き受ける言い方です。職場ではどちらも自然です。My bad. はかなりカジュアルで、親しい同僚に小さなミスを謝るときだけにしましょう。上司やお客様には使わないほうが無難です。
何度も謝ったほうが誠意が伝わる?
英語圏では逆効果になることが多いです。謝罪を繰り返すと「気にしすぎ」「対応より謝ることに必死」と受け取られることがあります。基本は「1回謝る → 何をするか言う → 期限を言う」の順です。I'm sorry, that was my mistake. I'll fix it and send it by 3.(3時までに直して送ります)のように、対応策まで一気に言うほうが信頼されます。最後に Thanks for your patience. を添えれば十分です。
相手はなんて返してくる?
No worries, it happens.(大丈夫、よくあることだよ)が多く、Thanks, I appreciate it.(ありがとう、助かります)と返します。Can you have it done by 3?(3時までにできる?)なら Yes, I'll get it to you before then.(はい、それまでに)。Please double-check next time.(次は見直してね)には I will. Sorry again.(はい、失礼しました)で締めます。
ほかの場面
50場面の一覧はとっさの英語50問にあります。仕事で出てくる言葉の意味はビジネス・IT用語集にまとめています。