謝って、自分が対応することを伝えたい

職場・お店で働いているとき

自分の送った数字が間違っていて、外国人の同僚の作業をやり直させてしまった!

自分の送った数字が間違っていて、外国人の同僚の作業をやり直させてしまった!

謝って、自分が対応することを伝えたい。何と言えばいい?

英語での言い方(おすすめ順)

いちばんおすすめ

I'm sorry, that was my mistake. I'll fix it right away.

アイム ソーリー ザット ワズ マイ ミステイク。アイル フィックス イット ライト アウェイ

すみません、私のミスです。すぐに直します。

一番おすすめ。非を認め、すぐ直すと伝える王道。

I'm sorry=すみません / my mistake=私のミス / fix=直す / right away=すぐに

2つめ

Sorry about that. I'll take care of it.

ソーリー アバウト ザット。アイル テイク ケア オヴ イット

ごめん、それは私がやっておくね。

小さなミスに。軽めの謝り方で、親しい同僚向き。

Sorry about that=それはすみません / take care of=対処する / it=それ

3つめ

My apologies. I'll send you a corrected version shortly.

マイ アポロジーズ。アイル センド ユー ア コレクテッド ヴァージョン ショートリー

申し訳ありません。すぐに修正版をお送りします。

上司やお客様、メールにも使える丁寧な言い方。

My apologies=申し訳ありません / send=送る / corrected version=修正版 / shortly=まもなく

気になる疑問

Sorry と I apologize、どっちを使う?

同僚には Sorry で十分です。I'm sorry. は普通の謝罪、Sorry about that. はやや軽め。I apologize は改まった言い方で、上司やお客様、メールでの謝罪に向きます。My apologies. も同じくらい丁寧で、短く言えるので便利です。相手や場面が重いほど I apologize 側へ寄せる、と覚えておけば迷いません。

「私のミスです」は my fault? my mistake?

どちらも使えます。That was my mistake. は「あれは私の間違いでした」と事実を認める言い方で、It's my fault. は「私の責任です」と責任を引き受ける言い方です。職場ではどちらも自然です。My bad. はかなりカジュアルで、親しい同僚に小さなミスを謝るときだけにしましょう。上司やお客様には使わないほうが無難です。

何度も謝ったほうが誠意が伝わる?

英語圏では逆効果になることが多いです。謝罪を繰り返すと「気にしすぎ」「対応より謝ることに必死」と受け取られることがあります。基本は「1回謝る → 何をするか言う → 期限を言う」の順です。I'm sorry, that was my mistake. I'll fix it and send it by 3.(3時までに直して送ります)のように、対応策まで一気に言うほうが信頼されます。最後に Thanks for your patience. を添えれば十分です。

相手はなんて返してくる?

No worries, it happens.(大丈夫、よくあることだよ)が多く、Thanks, I appreciate it.(ありがとう、助かります)と返します。Can you have it done by 3?(3時までにできる?)なら Yes, I'll get it to you before then.(はい、それまでに)。Please double-check next time.(次は見直してね)には I will. Sorry again.(はい、失礼しました)で締めます。

ほかの場面

50場面の一覧はとっさの英語50にあります。仕事で出てくる言葉の意味はビジネス・IT用語集にまとめています。

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