注文内容を復唱して確認したい

職場・お店で働いているとき

カフェでバイト中、外国人客の注文がラテ2つとマフィン…だったと思うけど自信がない。聞き間違えたら大変!

カフェでバイト中、外国人客の注文がラテ2つとマフィン…だったと思うけど自信がない。聞き間違えたら大変!

注文内容を復唱して確認したい。何と言えばいい?

英語での言い方(おすすめ順)

いちばんおすすめ

So that's two lattes and a muffin, right?

ソー ザッツ トゥー ラテイズ アンド ア マフィン ライト?

では、ラテ2つとマフィン1つですね?

一番おすすめ。短く復唱して right? で確認する定番。

So=では / that's=それは〜ですね / two lattes=ラテ2つ / a muffin=マフィン1つ / right?=ですよね?

2つめ

Let me make sure I got that right. Two lattes and a muffin?

レット ミー メイク シュア アイ ゴット ザット ライト。トゥー ラテイズ アンド ア マフィン?

確認させてください。ラテ2つとマフィンですね?

「確認させてください」と前置きする丁寧な形。

Let me=〜させてください / make sure=確かめる / got that right=正しく聞き取れた

3つめ

Sorry, was that two lattes or three?

ソーリー ワズ ザット トゥー ラテイズ オア スリー?

すみません、ラテは2つでしたか、3つでしたか?

聞き取れなかった部分だけを聞く。全部聞き返すより自然。

was that=それは〜でしたか / two=2 / or=それとも / three=3

気になる疑問

相手はなんて返してくる?

Yes, that's right.(はい、合ってます)なら Great. For here or to go?(店内でお召し上がりですか、お持ち帰りですか?)と次に進みます。No, three lattes.(いや、ラテは3つ)なら Three lattes, got it.(ラテ3つですね)と訂正を復唱。Oh, and a cookie too.(あとクッキーも)なら Sure, one cookie.。相手の言葉をそのまま繰り返すのが、いちばん確実な確認方法です。

For here or to go? はアメリカだけ?

アメリカでの決まり文句で、日本のカフェでもこの言い方で十分通じます。イギリスやオーストラリアでは Eat in or take away? が一般的です。どちらで聞いても相手は理解します。答えは For here. / To go. または Eat in. / Take away. と短く返ってくるので、聞き取りは難しくありません。そのあと Anything else?(他にご注文は?)→ That'll be 1,200 yen.(1,200円です)と続けます。

文末の right? は失礼じゃない?

失礼ではありません。「〜ですよね?」という軽い確認で、接客でもよく使われます。もう少しきちんと聞こえるのは Is that correct?、丁寧なのは Just to confirm, that's two lattes and a muffin?(確認ですが、ラテ2つとマフィンですね?)。忙しいカフェでは Two lattes and a muffin? と品名を上げ調子で言うだけでも十分確認になります。

So that's… の So は何?

「では・つまり」という意味で、相手の話をまとめて確認するときの合図です。So が頭に付くだけで「これから復唱しますよ」と伝わるので、相手も聞く姿勢になります。So that's two lattes.(ではラテ2つですね)、So you want it hot?(ホットですね?)のように使います。単数と複数にも注意で、1つなら a latte、2つ以上なら two lattes と s が付きます。

ほかの場面

50場面の一覧はとっさの英語50にあります。仕事で出てくる言葉の意味はビジネス・IT用語集にまとめています。

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