
居酒屋で外国人客に注文された人気料理が、あいにく本日は品切れ!角を立てずに伝えて代わりの注文を促したい。
品切れを申し訳なく伝え、別のメニューを提案したい。何と言えばいい?
英語での言い方(おすすめ順)
I'm sorry, we're out of that today. Would you like something else?
アイム ソーリー ウィアー アウト オヴ ザット トゥデイ。ウッジュー ライク サムシング エルス?
申し訳ありません、そちらは本日品切れなんです。他のものはいかがですか?
一番おすすめ。品切れを謝り、別の注文を促す定番の流れ。
we're out of=〜を切らしている / that=それ / today=本日 / Would you like=〜はいかがですか / something else=別のもの
Unfortunately, that's sold out tonight. Can I get you anything else?
アンフォーチュネトリー ザッツ ソールド アウト トゥナイト。キャナイ ゲット ユー エニシング エルス?
あいにく、そちらは今夜売り切れてしまいました。他に何かお持ちしましょうか?
sold out を使った定番の断り方。丁寧で分かりやすい。
Unfortunately=あいにく / sold out=売り切れ / tonight=今夜 / Can I get you〜?=〜をお持ちしましょうか
I'm afraid we don't have that right now. How about this one instead?
アイム アフレイド ウィ ドント ハヴ ザット ライト ナウ。ハウ アバウト ディス ワン インステッド?
申し訳ありません、あいにく今は切らしております。代わりにこちらはいかがですか?
I'm afraid が丁寧なクッション。メニューを指して代案を勧めるときに。
I'm afraid=申し訳ありませんが / don't have=ない / right now=今は / How about=〜はいかがですか / instead=代わりに
気になる疑問
I'm afraid って「怖い」?
ここでは「怖い」ではなく「申し訳ありませんが」の意味です。悪い知らせを伝える前のクッション言葉で、I'm afraid we're out of that.(あいにく品切れです)のように使います。接客ではとても丁寧に聞こえる言い方で、Sorry より少しきちんとした印象です。
We don't have it. と We're out of that. の違い
out of は「今は切らしている」、don't have は「そもそも扱っていない」です。今日だけないなら We're out of that today. / We're sold out.(売り切れです)が正確です。sold out は人気商品が売り切れたときによく使います。
代わりのメニューをおすすめしたいときは?
How about this one?(こちらはいかがですか?)とメニューを指さすか、The chicken is really popular.(こちらのチキンが人気です)のように人気メニューを提案すると親切です。instead(代わりに)を文末に添えると「その代わりに」が伝わります。
相手はなんて返してくる?
Oh, OK. What do you recommend?(じゃあおすすめは?)→ The yakitori is really good.(焼き鳥がすごくおいしいです)。Then I'll have this one.(じゃあこれにします)→ Got it. Thank you.(かしこまりました)。笑顔で代案を指さすとスムーズに進みます。
ほかの場面
50場面の一覧はとっさの英語50問にあります。仕事で出てくる言葉の意味はビジネス・IT用語集にまとめています。