英語の相槌を入れたい

雑談・初対面・別れ際

居酒屋で外国人の知人が身ぶり手ぶりで楽しそうに話している。ちゃんと聞いているのに、自分はうなずくだけ。「聞いてる?」と思われそう!

居酒屋で外国人の知人が身ぶり手ぶりで楽しそうに話している。ちゃんと聞いているのに、自分はうなずくだけ。「聞いてる?」と思われそう!

英語の相槌を入れたい。何と言えばいい?

英語での言い方(おすすめ順)

いちばんおすすめ

Oh, really?

オー リアリー?

へえ、そうなんですか?

一番おすすめ。驚きと興味を伝える万能の相槌。

Oh=へえ / really=本当に / Oh, really?=へえ、そうなの?

2つめ

Oh, nice!

オー ナイス!

おお、いいですね!

「いいね」の好意的な反応。楽しい話や良い知らせに。

Oh=おお / nice=いいね / Oh, nice!=いいですね!

3つめ

That makes sense.

ザット メイクス センス

なるほど。

「なるほど」の納得。理由や事情を聞いたときに。

That=それは / make sense=筋が通る・納得できる / sense=筋・意味

気になる疑問

「Really?」が「疑ってる」ように聞こえない?

言い方しだいです。眉を上げて語尾を軽く上げ、短く「Really?」と言えば「へえ、そうなの?」という興味の相槌になります。低く平らに「Really.」と言うと「本当に?(信じてない)」に聞こえることがあります。前に Oh を付けて Oh, really? にすると、驚きと興味の響きが安定します。

日本語の「うんうん」みたいに連発していい?

英語の相槌は日本語より回数が少なめです。「Uh-huh」「Yeah」を連打すると、「早く終わって」と急かしている印象を与えることがあります。基本はうなずきと目線で聞き、話の区切りで Oh, really? や That makes sense. を一言入れる。これだけで「ちゃんと聞いている」が伝わります。

「I see.」は使える?

使えますが、単独で繰り返すと少し事務的で冷たく聞こえることがあります。「Oh, I see.」「Ah, I see what you mean.」のように Oh や Ah を付けると、柔らかい相槌になります。納得を伝えるなら That makes sense.、好意的な反応なら Oh, nice. のほうが会話が温まります。

大変だった話には何て言う?

「Oh no.」「That sounds tough.」(大変そう)「I'm sorry to hear that.」(それは気の毒に)が共感の相槌です。Oh, nice! は良い話専用なので、失敗談や苦労話に使うと噛み合いません。話の種類に合わせて、驚き(Oh, really?)・納得(That makes sense.)・共感(That sounds tough.)を使い分けましょう。

ほかの場面

50場面の一覧はとっさの英語50にあります。仕事で出てくる言葉の意味はビジネス・IT用語集にまとめています。

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