日本で暮らしていて、あるいは海外で、ふいに外国人と関わることになった場面で「何と言えばいいか」を1場面ずつ確認する練習です。場面イラストと、おすすめ順の言い方3つ・カタカナ発音・単語の意味をセットで収録しています。
こんなときに効いてきます
- カフェや電車で、外国人に話しかけられた・話しかけたいとき
- 道を聞かれた、写真を頼まれた、といった街なかの場面で
- 職場や店で、外国人の同僚・お客さまとやりとりするとき
練習の手順
1. まず場面と丁寧さのレベルを決める
知らない人か、親しい間柄か。日本語で状況を思い浮かべてから英語にすると、直訳よりも自然な言い方を選びやすくなります。
2. 自分ならどう言うか考えてから答えを見る
先に自分の言い方を考えておくと、おすすめの3つと見比べたときに、何が違うのかが具体的に分かります。
3. 迷ったらおすすめ順1番を覚える
3つの言い方は、いちばん無難で通じやすい順に並んでいます。全部を覚えようとせず、まず1番だけを口に出せるようにします。
場面に合った丁寧さで言えたか、とっさに口から出せたかの2点で振り返ります。
例題と回答例
実際に収録している問題です。答えを見る前に、まず自分で書いてみてください。
※回答例に出てくる数字・社名・出来事は、練習用に設定した架空のものです。 当サイトや特定の企業の実績ではありません。
カフェにいると、両隣に知らない外国人が座り、自分を挟んで話し始めた!
回答例Would you like to switch seats?(席を替わりましょうか?)
一番おすすめ。知らない人にも自然で丁寧。
混んだカフェ。空いているのは、外国人が1人で座っている4人席だけ!
回答例Excuse me. Is it okay if I sit here?(すみません、ここ座ってもいいですか?)
一番おすすめ。相手に許可を求める形で、知らない人にも感じがいい。
カフェのレジ前。メニューを見て迷っていたら、後ろに並んだ外国人がそわそわ。急いでいそう!
回答例Go ahead. I'm still deciding.(お先にどうぞ。まだ決めてないので。)
一番おすすめ。理由をひとこと添えると、相手が遠慮せずに先へ進める。
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とっさの英語
場面を見て、英語で一言。
チェック観点:場面に合った丁寧さか / とっさに口から出せたか
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