10個連想のトレーニング

お題に対して具体名を30秒で10個そろえる練習です。知識の量より、知っているものを引き出す速さを鍛えます。

収録 50 問/1 種類・1セット 既定 3 問(3・5・10・20問から選択可・約3分)・登録なしで解けます

こんなときに効いてきます

  • 会議やアイデア出しの前の、頭の準備運動として
  • 企画で案が出ず、同じ発想から抜け出せないとき
  • 顧客との会話で、具体例をすぐ出したいとき

練習の手順

1. 頭の中でカテゴリに分ける

大手 → 格安 → 海外、のように区切ると芋づる式に出てきます。分類の軸を先に決めるのがいちばん効きます。

2. 自分の生活からたどる

今日使ったもの、家にあるもの、街で見たもの、と場所を移して探します。記憶は場面とセットで残っているためです。

3. 詰まったら並べ方を変える

業界順、あいうえお順など、探し方そのものを切り替えます。同じ探し方を続けても、同じ答えしか出てきません。

4. 正確さより数を優先する

迷ったら書いて次へ進みます。この練習の目的は、止まらずに出し続けることです。

出せた数、重複がないこと、制限時間内に出せたことの3点で振り返ります。

例題と回答例

実際に収録している問題です。答えを見る前に、まず自分で書いてみてください

※回答例に出てくる数字・社名・出来事は、練習用に設定した架空のものです。 当サイトや特定の企業の実績ではありません。

「携帯電話・格安SIMのブランド」を30秒で10個

回答例docomo、au、SoftBank、楽天モバイル、UQ mobile、Y!mobile、ahamo、povo、LINEMO、IIJmio

収録している回答例は30個。10個そろえたあと、知らなかったものを確認できる。

「○○Payなどの決済サービス」を30秒で10個

回答例PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、FamiPay、AEON Pay、J-Coin Pay、WeChat Pay、Alipay

収録している回答例は30個。10個そろえたあと、知らなかったものを確認できる。

「サイバー攻撃の種類」を30秒で10個

回答例フィッシング、ランサムウェア、DDoS攻撃、SQLインジェクション、XSS、ブルートフォース攻撃、パスワードリスト攻撃、マルウェア、中間者攻撃(MITM)、ゼロデイ攻撃

収録している回答例は30個。10個そろえたあと、知らなかったものを確認できる。

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10個連想

30秒で具体名を10個

チェック観点:回答数 / 重複がない / 制限時間内に出せた

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